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12月30日 雨
朝になっても雨が降り続いていた。 シュノーケリングをする予定だったが、雨がやまないので悩む。 でもせっかくここまで来たんだし。ということで、出発~☆ どのポイントがよいかも分からないので、地元のガイドさんにお願いした。 お願いしたのはここ ↓ ↓ ネイチャーランド カヤックス ウェットスーツを着て、ポイントへ。 依然として雨は降っていたものの、一旦濡れてしまえばあまり気にならない。 海の中は一面サンゴの森! ![]() 熱帯魚もいっぱい! まるで宙を舞う落ち葉のようだ。これはスズメダイの群れ。 ![]() いつ見ても愛嬌のある隠れクマノミ。 手を伸ばして指をひらひらさせると、「なんだなんだ~!?」といわんばかりに イソギンチャクの隠れ家から身を乗り出してくるのが何ともいえず可愛らしい。 ![]() ガイドさんが「ウミガメを探しに行きましょう」というので、 導かれるまま泳ぎ始めたその時!! ![]() ウミガメの中でも一番数が少ないといわれているタイマイだそう。 甲羅がギザギザしているのが特徴だとか。 ウミガメを刺激しないように、海面に浮かんだ状態で観察。 澄んだ水の中を泳ぐ姿はまるで、空を飛んでいるよう。 息継ぎをした後、彼?は海の深みへと潜っていった。 会いたい!と思ってここまでやってきたが、 あまりにとんとん拍子に事が進みすぎて面食らってしまった。 この旅ではクジラに次ぐ、大きな出会いとなった。 フェリーの出航まで集落を散歩。 座間味小学校。 沖縄の学校にはどこも校庭に大きなガジュマルが植えられているように思う。 12月29日 晴れ
本島を離れて、慶良間諸島の座間味島へ向かう。 昨日の雨もどこへやら、雲ひとつない晴天。 幸先のよいスタートと思われたが、フェリー乗り場で衝撃の事実が発覚! それはチケット売り場の窓にひっそりと貼られていた・・・ ![]() なんと・・・座間味島・阿嘉島全島でキャンプ禁止!! 青い海を目の前に、キャンプ生活がしたいとはるばるやってきたのに・・・ 背負ってきた寝袋、テントが背中で一層重く感じられる。 いじけていても仕方ないので、気を取り直して船へ。 高速船は朝と夕方の1日2回、那覇-座間味間を50分で結んでいる。 船の揺れに誘われて、気付くとぐっすりと寝入っていた。 目が覚めると、そこは青い海の楽園! 座間味を選んだ理由・・・それはクジラ。 1月~3月にかけて座頭鯨が座間味島の近海にやってくる。 船から鯨を観察するホエールウォッチングツアーが座間味の名物だ。 まずは座学でくじらを学ぶ。 ハクジラとヒゲクジラとは? 鯨とイルカの違いは? などなど ![]() 12月はまだ本格的なシーズンではないが、この日は2頭の鯨が姿を見せてくれた。 呼吸をしに水面へ上がってくる鯨を追いかけて、海の上をあっちへこっちへ。 思い描いていたような神秘的体験とはちがったけれど、 自分の目で見たということに大きな意味があったと思う。 この青い海にこんな生き物が存在していることがただただ不思議だった。 これからは、自分がぷか~っと海に浮いている同じ瞬間にも、 そのひと続きの空間のどこかに自由に、そして力強く、海を泳ぐ命があると思えるはず。 それはなんて幸せなことなんだろう。 鯨との対面を終えて、寄港。 一枚も写真を撮らなかったことに気付く。あらら・・・ 天気もいいので、レンタサイクルで集落を散策。 ![]() 細い路地にはのんびりとした時間が流れている。 さらに島をめぐる。 古座間味ビーチにて。 海がめちゃくちゃ青い!!! ![]() 映画「マリリンに会いたい」で有名なマリリンの像。 ![]() くじら展望台 ![]() 夕陽を追いかけて ![]() 今夜の宿は琉球古民家の民宿あかばなーに決定。 3匹の猫たちとおばぁのいるまったり系宿。 ![]() 1号 ![]() 2号 かわいい声でなく憎いヤツ。 ![]() 3号 好奇心旺盛。夜道で襲われる。魔物でも出たかと思った。 ![]() 夜は自作のちゃんぷるー&泡盛で乾杯! 例年とは違う正月にしたいということで、12月27日~1月1日の日程で沖縄を旅行した。
12月28日 夜通し激しく降っていた雨も、明け方には小雨に変わった。 朝日は見られないと分かっていても、動かずにはいられない。 車で古宇利島を目指すことに。 ![]() 島と島を結ぶ橋を渡るとまるで空を飛んでいるようだ! カーナビもこんな感じ。(笑) ![]() 空はどんよりと曇っていて、風も強い。が、 どれだけ荒れていようと沖縄の海はとことん青い!! 次は美ら海水族館へ。 ![]() まずは熱帯魚の水槽がお出迎え。 ![]() ひときわ大きな魚(コブダイ?)が悠々と泳ぎまわっていた。 ぼ~っと見ているだけでも癒される。 ![]() ウミガメを間近に観察。 サンゴの欠片でできた寝床を足ひれで均すと、寝入ってしまった。 ![]() いよいよ、美ら海水族館の一番の見どころ、黒潮の大水槽へ! ジンベイザメ、マンタ、エイが泳ぐ姿は迫力満点。 ![]() おなかが減ったところで、沖縄そばの老舗へ。 ![]() 店内は観光客でいっぱいだった。 そばは大600円、小500円。小を注文した。 メニューにはジューシーもあった。 きしもとは明治38年創業。 その頃から変わらない製法だという。 鰹で取った濃いめの出汁に、こしのある太麺。 その上に、しっかりと味のしみた三枚肉とかまぼこ、たっぷりのねぎ。 かみごたえのある太めの麺はそばというよりはうどんに近い。 ガイドブックには地元民も那覇から食べにくるほどの名店だと謳われていたが、 真偽のほどはわからない。が、 舌の肥えていない私にとっては、しっかりと食べ応えのある美味しいそばだった。 ![]() 満腹になったところで、次は腹ごなし。 世界遺産、今帰仁城へ向かう。 ![]() 海を望む丘の上に、石造りの城壁がぽつねんと残っている。 本州とは違い、城壁が曲線を描いているのが美しかった。 なだらかなウェーブは海の波を思わせる。 ![]() その後、那覇に戻り、街中を散策。第一牧志公設市場へ。 鮮魚、精肉(豚、山羊、牛)、お土産など、 近くには雑貨部や衣料部もあり、文字通りなんでも手に入る。 ![]() 熱帯だけあって、魚の色も実に鮮やかだ。 ![]() その中からいくつか選んで、刺身盛りをつくってもらった。 店舗で買った食材は、2階の食堂ですぐ食べることができる。 そして、沖縄といえばオリオンビール! 刺身、オリオン、チャンプルーなど、豪華な夕食となった。 ![]() 前日に引き続き、京都散策へ。
一晩中降り続いた雨も上がり、晴れ間ものぞいている。 ![]() 昔ながらの町家を利用したカフェで早めの昼食。 ![]() 細い路地を抜けて。 ![]() まずは南禅寺へ。 地下鉄 蹴上駅から徒歩5分。 ![]() 山門の存在感は十二分。 昨日とはうってかわって、観光客も多い。 着物姿の女性も多く、カメラマンたちの注目の的になっていた。 ![]() ![]() 南禅寺横、天授庵へ。 枯山水の庭が美しい。 ![]() 南庭に出ると、紅葉が池にうつりこんでいた。 ![]() ひっそりとたたずむ蛙。いまにも動きだしそうだ。 ![]()
こか遠くへ出かけたい気分になり、急遽、旅の計画を。
かねてから訪たかった友人宅を目指して、 大阪・京都方面へ向かうことに。 タイミングよく格安でバスの席が手に入り、ラッキーだった。 夜行バスで大阪梅田に到着後、すぐに京都へ。 地下鉄烏丸御池駅から朝の町をぶらぶらと。 あてもなく歩いていると六角堂に出た。 ![]() ビルの谷間にどっしりと構える六角の建物。 隣接するビルにはスターバックスも入っており、 コーヒーを飲みつつ、六角堂を眺めている人も多くいた。 古今が合わさった不思議な光景だ。 さらに歩くこと5分。イノダコーヒー本店へ。 ![]() 朝も早いというのに、店内は人であふれていた。 コーヒーを飲みながら、飛び交う会話に耳を傾ける。 京の朝ごはん ¥1,200 ![]() おなかがいっぱいになったところで、 バスに乗り込み北野天満宮へ。 ![]() 今回で2回目の訪問。 修学旅行シーズンということで、境内は高校生でいっぱいだった。 おみくじを引き、今後の運勢を占う。 ![]() その後、初訪問となる真如堂へ。 真如堂前のバス停で下車、坂をのぼった高台にある。 さらに階段を上って境内へ。 ![]() 目に飛び込んできたのはモミジの紅。 緑、黄、赤のコントラストが見るも鮮やかだ。 ![]() 人もまばらな境内をのんびりと歩く。 朝方の雨のおかげで、苔がしっとりと美しい。 ![]() ちょうど御本尊の阿弥陀如来、観経曼荼羅の特別公開中だった。 来る11月15日には法要があり、8人の僧侶が鐘をつき、読経をおこなうそうだ。 拝観料を納め、堂内へ。 ![]() お寺の方が丁寧に説明をしてくださり、 堂内や庭を時間をかけて見ることができた。 特に印象的だったのは、冬の間だ。 その部屋の襖には梅と雀が描かれている。 家の主は気に入らない客をその部屋に通した。 客は梅と雀というちぐはぐな組み合わせを見て、 自分もこの場にふさわしくない人間なのではと感じ いそいそと家を後にしたそうだ。 三重塔と紅葉もまた美しかった。 ![]() ![]() 何気なく訪れた寺だったが、期待をはるかにこえる満足度だった。 その後、いったん河原町にもどり、商店街を散策。 その一角に、錦天満宮が。 商店街のど真ん中に何の違和感もなく、とけ込んでいた。 人々と神様の距離が驚くほど近い。 それが京都の大きな魅力のひとつだと思った。 そうこうしているうちに、いつのまにか空は夕暮れ。 ![]() いつもなら寺巡りもここで終わりとなるところだが、 夜が長いのが紅葉の時期のいいところだ。 祇園にほど近い、圓徳院の夜間拝観へ。 ![]() 豊臣秀吉の妻で、北の政所ねねが最期を迎えた場所だ。 折しも、長谷川等伯の襖絵「山水図」が公開中。 一面にはられた金箔がライトを浴びてきらめいていた。 時間を忘れて思わず見入ってしまった。 ![]() 北庭の紅葉が見頃を迎えていた。 ![]() たった2つの寺巡りではあったが、どちらも美しく、 とても充実した1日となった。 9月21日(月)
朝方、まわりのテント泊者が出発していくのを聞きつつ二度寝。 今日は水晶岳ピストンなので急ぐ必要はない。 7時、やっと起床。 朝食後、テントの場所を移していざ出発。 鷲羽岳への登り道。 振り返り、三俣蓮華一帯を見下ろす。 ![]() ところどころ橙に染まるのはナナカマドだろうか。 鷲羽岳の肩から見た槍ヶ岳と鷲羽池。 ![]() 水晶小屋も人であふれかえっていた。 ![]() 水晶岳へピストンしたのち、岩苔乗越から源流経由で三俣山荘へ。 黒部源流の紅葉。 まだ6分ほどだろうが、十分見ごたえがある。 ![]() 足もとも一面、赤のじゅうたんだ。 ![]() 実りの秋らしく、 ベニバナイチゴやブルーベリーがたわわに実っていた。 ![]() 道すがら摘んでは食べていたら、口の周りが真っ青に染まってしまった。 まるで星野道夫の本に登場するアラスカの熊のようだと、 我ながら笑ってしまった。 高いところに行こう!!ということで、北アルプスへ。
メンバーは大学時代の友人N、O。 22:30 東京発 毎日アルペン号 7:00 新穂高温泉を出発。 歩くこと1時間、わさび平小屋。 水がおいしい。 ![]() 小池新道へ。ぐんぐんと高度をあげていく。 シシウドヶ原。 青空がまぶしい。 ![]() 鏡平のかき氷で乾杯! 槍を眺めながらとは実にぜいたく。 これだけはどうしてもやめられない。 ![]() 鏡平を見下ろす。 槍・穂高の山肌が見事だ。 ![]() 弓折分岐にて。 どこもかしこも人であふれている。 さすがシルバーウィーク! ![]() 15:00 双六小屋 悩んだが、三俣山荘まで進むことに。 双六小屋からは中道を選択。 夕方というのに雲ひとつない。 まるで北米のトレイルを歩いているような気分だ。 ![]() 遠くに見えるのは笠ヶ岳だ。 ![]() 丸山で日没を迎える。 最高の夕日だった。 ![]() 18:00 三俣山荘着 予想通り、テントがあふれていたが、なんとかテント設営完了。 夜も遅いので、あわただしく夕食をとる。 N、Oは疲れがたまっていたと見えて、すぐ寝てしまった。 おそるおそる小屋をのぞきにいくと、 廊下、倉庫、乾燥室、食堂・・・ いたるところに布団が敷かれ、人があふれていた。 従業員部屋も客室に様変わりしていた。 玄関もこんなありさまだ。 ![]() テントを持ってきてよかったと改めて思う。 就寝。 ![]() いよいよ今年も この季節がやってきました。 明日から一週間、 北アルプスを縦走してきます! お気に入りの麦藁帽子も持ったし、準備はばっちり。 ムーンライト信州に乗り込んで、いざ出発です。 この電車に乗ると、なんだか猛烈に血が騒ぎ出して 「うぉ~!!」とわけの分からない叫びをあげたくなります。 すっかり山の子だな。(笑) ![]() いい旅になりますように・・・
ちっぽけだけど、これがおいらの今年の野望。
吾妻でラッセル 波に乗る→ロコガール! 南の海でファインディング・ニモ 雲南・チベット・ラダックゆきあたりばっ旅 永久就職先を開拓 美白の鬼になる 脱肥、脱メタボリック カメラ小僧になる メガネと永訣 小屋閉めに参加 伊藤新道を下る 棚田で田植え 徹夜踊り 逆算できる女にー☆ ロックフェス襲撃 # by ckuckoo | 2007-04-04 00:47
何気なく歩いている道。
ふと見上げた先に新しい発見 なんてことはよくあること。 ![]() 今日は泉ガーデンへ行ってきました。 神谷町駅の裏の細い道は桜並木。 都心にいるのが嘘みたいなおだやかさ。 時折、強い風にあおられて舞い散る桜の花びらが とても綺麗だった。 桜のシャワーを浴びながら歩いていると なんだか祝福されているような気分になってきて いいことの予感がしてきた。 ![]() ふと見ると マンションの花壇に植えられた石楠花が 立派な花を咲かせていた。 春だね~^^ 次は山の上で このお花たちに出会いたいものです。 ![]() 春をつかまえた。 わたしにもサクラサクかなぁ~@。@ # by ckuckoo | 2007-04-01 20:18
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